屋根外壁塗装の「足場」について考えた事




こちらのつづきです
>>リフォームの業者選びのチェックポイント

うちが依頼したリフォーム業者は、作業も粗雑でハラハラすることばかり。
契約するまでは良い業者だと思っていたんですが失敗しました!

そのお話はこちらにまとめています
>>「リフォームでトラブル続出!」

良い業者を見分けるポイントってどこだったのでしょうか?
後になって気付いたことをお話しします。

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足場がどういうものかをチェックすれば良かった!

屋根外壁のリフォームでは足場のレベルは、良い業者を見分けるポイントだったと感じています。

うちが頼んだ業者の見積もりには「単管ダブル足場」と書いてありました。

この言葉で足場がどういう組み方かって分からないですよね。

ネットで調べてみますと 「ダブル」というのは足場用語では、400mmまたは500mmの踏板となっています。

そのような踏板は、うちの現場では見かけません。

ダブルと書いてあるから少し良いものかしら?などと勝手に想像して見積もり金額だけを気にしていました。

実際に我が家が塗装工事した時の足場はこちらです。

この2本の管の上に職人さんが立って移動していました。
一目瞭然なのですが非常に危険ですよね。  

「単管ダブル足場」ってなんだろ?
管を2本並べているから、ダブルでしょうか。

結局、こういうところを見逃した事がいけなかったという反省点です。

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足場のレベルで、業者のレベルがある程度解ると思う

屋根外壁塗装には足場が欠かせません。

足場は安全管理を重視していれば良いものになるし、安く上げようと思えばバランスのとりにくいものになります。

バランスがとりにくければ、作業に影響します。

その点では「単管足場」よりも「クサビ式足場」が優れているそうです。
「ビケ足場」とも言うみたいです。

足もとにメッシュ状の踏板がある足場で近所でも多く見かけます。

「クサビ式足場」「ビケ足場」のほうが、見るからに「単管足場」より安全ですよね。
こういう足場だと職人さんは両手放しで、念入りな仕事が出来るそうです。

実は私も「クサビ式足場」を組むと思っていたんです。

Sさんの足場の見積もりは17万位で、相見積もり3社のうちの真ん中でした。

他社の塗装業者の「単管足場」は10万円台でした。
この業者さんは塗装業が専門のところです。

屋根の上葺き工事を提案された会社のは20万近かったです。
この業者さんは家全体の大きなリフォームも請け負う会社です。

このように工事の内容により、足場のレベルと値段は違うのです。

Sさんの値段は屋根の上葺き工事の足場に近い値段だから、結構きちんとしてるんだろうと勘違いしてしまいました。

足場がどんな組み方をしっかりチェックすることは、良い業者を見分けるポイントだと感じました。

リフォームの第1歩は見積もりと業者選びです!

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つづきはこちらです
>>この際「火災保険」の補償内容をチェックすべき?

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